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2010年03月23日

SFが現実に?「ロボット教師」


 連休中、記事のUPを休んでしまいました。

 今日はAFPBB Newsから、韓国でのロボットによる授業の話題です。
 SF映画や手塚治虫の漫画などに出てきそうな、未来の出来事のようですが、それが現実になってきた感がありますネ?!

 ちょっと前までは、ロボットは人間のような感情はなく、一度命令したらどんなことがあっても最後まで処理する機械であると思っていました。

 しかし、人間的な表情を表すヒト型ロボットの研究が進んでいるようで、一概にロボットは無機質なだけとは言えないようです。


 このニュースの写真では、形が人間型では無いようで、子供達にとってはすぐには親しみが湧かないかも知れません。
 でも逆に、人間型だと気持ちが悪いかも知れませんネ!?


 ロボットは人間に比べ記憶力(と言っていいかどうか?)が良く、絶対に教える内容を忘れないので、完璧に指示された内容を子供達に伝えられそうです。

 子供達の言葉を判断し、こう言う言葉の時はこう反応すると言ったプログラム通りに動くので、人間のように感情的にならずに済むのでしょう。
 そう考えれば、やはり感情のない機械と言えるのでしょうか?

 日本の学校でも、既にこういう実験が行われているのか不明ですが、時代の趨勢でいずれ現実となるかも知れません。

 そうなる場合には、ロボットの役割はあくまで学習面中心とし、子供達の情操面や生活の指導は人間の教師が担うべきだと考えます。

 子供達の微妙な表情・雰囲気から、家庭の事情や日常生活状況、いじめ問題などを察知するのは「やはり人間でないと」と思いますし、きめ細かな心のケアなども、まだロボットには無理ではないでしょうか?

 ということで、今日はこのニュースに対する感想でした。
 今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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posted by Naoジー at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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